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2013年4月 6日 (土)

G650GS 旅仕様

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週末になると天気が崩れ寒くなるので、一気に慣らし完了とはいかず、やっと初回点検受けたG650GS。オイル変えて、フロントブレーキパットの擦り合わせしてもらいました、初回点検は2時間半かけて丁寧に実施しており、さすがはBMWと感心

現時点での簡単なインプレは、乗りやすくて楽しい、
アクセルをゆっくり開ければ、シングルの鼓動を感じてトコトコとのんびり走りストレスなし
日常走行は3500rpmも回せば十分流れをリードできる
アクセルを大きく捻れば、650ccは伊達じゃないと元気に加速する、フル加速はDR-Z400並か
ハンドリング癖もなく、狙ったラインをトレース、小さいカーブはリーンアウトで、高速コーナーはリーンインと使い分けもok。
ただし無理は禁物、タイヤの幅・扁平率からも高グリップではないので、早めにリヤが流れます、一気にいくわけだはないので、怖くはないです
ブレーキの制動力は十分あるのですが、オフロード走行を想定してか、それなりに握りこまないと制動力が立ち上がってこない、これは慣れと少々の握力が必要。
あとサスペンションはまだ馴染でいないせいか、動きが今一つ
問題は標準のスクリーンで高速域になると、スクリーンを超えた風がヘルメットのシールド付近にあたり、耳元で台風の中を走っているような風切音が鳴り響くのは困った。
本日は来週のツーリングに向けえ、旅装備の取り付け実施
まずはお約束のリヤボックスはGIVIの33リットル、幅を広げたくなかったのと日常使用に小ぶりの物を選択
フロントスクリーンは純正スモークハイシールドにして、高速の快適性と風切音対策
フロントフェンダーにP&Mの延長フェンダーと取り付けて、泥はね抑止
試走した結果、ハイシールドにしたことで、高速域の風切音も問題のない程度に収まりOK、リヤボックスは空でも切り替えしに重量感があるのはしかたなしです
来週の信州行きが楽しみ、この所の週末天気崩れるパターンが途切れますように。
G6gskai21_2
リヤボックスはラインの色を車体に合わせた特製品
 クリアパーツを外して黄色カッティングシートを張り込み

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