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2013年4月29日 (月)

風と一緒

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ロードバイクで田植えの始まった風景を眺めながら一回り

南風に向かって走り出す、自転車をさぼっていた体が重いが
1時間もするとエンドルフィンが出た来たか走ること自体が楽しくなってくる
進行方向が真北に向くと、時速33Km程度で耳元の風切音がなくなり
無音・無風となる。
追い風と一体になると背中を軽く押されている感覚の他は風を感じないと言う
不思議な感覚の走る気持ちよさは、自転車だけの特権かな。

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2013年4月20日 (土)

G650GSハンドルレンサルに交換

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ハンドル幅が広過ぎて手首に負担がかかっている感じなので、両端をカットして詰めようと思いきや。
純正ハンドルは両端にウェイト取り付け用のネジが切ってあったり、右グリップはハンドルにビス止めでずらせないとか、スイッチケースもダボが付いていてハンドルの位置決め用の穴と合わせなきゃ付かないとか、ユーザーは勝手に触るな仕様。
ならばハンドルはお気に入りのレンサルに交換してやると、朝から作業開始、

選んだのはレンサルのJワードレプリカ、純正に寸法が近そうとの理由です
純正を外してJワードレプリカと並べてみてビックリほぼ同じ形状です、絞りがわずかに違うかな程度、高さ幅も同じ。
又純正ハンドルの肉厚の厚いこと、鉄で3mmぐらいある?強度が半端じゃない感じ、さすがBMWと感心するも、重量も凄い。
レンサルにレバーやスイッチを仮組して、無理のない所で両端10mmカットに決定
右グリップ固定用ビス穴の位置決めして、ハンドルを一旦外す。
ハンドル端は金鋸で切るのだが、さすがレンサルアルミが硬い、休みながら両端落として、電ドルでグリップ固定用の穴3.5Φ開けて、本組。
右スイッチボックスの真鍮のようなダボを引っこ抜いて、グリップを4mmのタッピングビスで止めて、バーエンドはDR-Zのお古を付けて完成。
見た目は補強が付いた以外はほとんど変わらず。
防振用のウェイトを外した事になるので、どのぐらい痺れっちゃうかわくわくで試走
たかが10㎜されど10㎜でいい感じ、振動も純正と変わらない、高速を長時間走るとどうなるかはわからないので予防で小さめのウェイトでも付けようか思案中。
後は秋までにこの状態で取り付け可能なハンドガードを見つけなくては。

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2013年4月14日 (日)

お花見ツーリング

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G650GSでやっと長距離ツーリング、仲間数人と初日は秩父から三国峠を抜けて山道中心で諏訪まで。

まだ車体に慣れていないので、どうしたら上手く走れるか模索中ですが、林道のような細い道はオフロード乗りでok、後半はリズムよく走れるようになってきました
二日目は高遠桜見物、公園の中に入っちゃうと全体が見えずに凄さがわからないけど
遠くから見ると、城址公園が丸々ピンクの防止をかぶったみたいで見事なものです
写真は城址公園からみた中央アルプス
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2013年4月 6日 (土)

G650GS 旅仕様

G6gskai11_2
週末になると天気が崩れ寒くなるので、一気に慣らし完了とはいかず、やっと初回点検受けたG650GS。オイル変えて、フロントブレーキパットの擦り合わせしてもらいました、初回点検は2時間半かけて丁寧に実施しており、さすがはBMWと感心

現時点での簡単なインプレは、乗りやすくて楽しい、
アクセルをゆっくり開ければ、シングルの鼓動を感じてトコトコとのんびり走りストレスなし
日常走行は3500rpmも回せば十分流れをリードできる
アクセルを大きく捻れば、650ccは伊達じゃないと元気に加速する、フル加速はDR-Z400並か
ハンドリング癖もなく、狙ったラインをトレース、小さいカーブはリーンアウトで、高速コーナーはリーンインと使い分けもok。
ただし無理は禁物、タイヤの幅・扁平率からも高グリップではないので、早めにリヤが流れます、一気にいくわけだはないので、怖くはないです
ブレーキの制動力は十分あるのですが、オフロード走行を想定してか、それなりに握りこまないと制動力が立ち上がってこない、これは慣れと少々の握力が必要。
あとサスペンションはまだ馴染でいないせいか、動きが今一つ
問題は標準のスクリーンで高速域になると、スクリーンを超えた風がヘルメットのシールド付近にあたり、耳元で台風の中を走っているような風切音が鳴り響くのは困った。
本日は来週のツーリングに向けえ、旅装備の取り付け実施
まずはお約束のリヤボックスはGIVIの33リットル、幅を広げたくなかったのと日常使用に小ぶりの物を選択
フロントスクリーンは純正スモークハイシールドにして、高速の快適性と風切音対策
フロントフェンダーにP&Mの延長フェンダーと取り付けて、泥はね抑止
試走した結果、ハイシールドにしたことで、高速域の風切音も問題のない程度に収まりOK、リヤボックスは空でも切り替えしに重量感があるのはしかたなしです
来週の信州行きが楽しみ、この所の週末天気崩れるパターンが途切れますように。
G6gskai21_2
リヤボックスはラインの色を車体に合わせた特製品
 クリアパーツを外して黄色カッティングシートを張り込み

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