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2016年2月14日 (日)

キャノンデールFSI カーボン レビューなど

 

Fsica2c1

キャノンデールFSI カーボン2 一月ほど乗りましたのでつたないレビューを
車体は2015年型カーボン2が基本ですが、ホイールがクロスマックス、
 ブレーキがスラムXX(アビドOEM)に変更になってます
 FSIジオメトリーとかめんどくさいことはキャノンデールのホームページを見てください。
なんといっても良いのは、29インチホイールから来る走破性のよさ、
凸凹の乗り越えやすさ、とタイヤのトラクションの高さは
2015年5月にFSIカーボンチームの試乗記を書いた時と同じ感想、
特に轍を左右に変更するなんぞラクチンです。
リム、サスペンションがカーボン製のチームと比べると、
リム・サスともアルミになったこいつはキビキビ動きます、
ダルイはずの29インチのハンドルが軽すぎると感じるほどに、
言い換えれば硬く感じるともいえる?
Fsica21
レフティはアルミ製でセカンドグレードに
なりますが、これはクラウンと本体が
一体成型のワンピースデザインで
すっきりとかっこいい、アルミになったことで
剛性が高くハンドルの軽さに寄与していると
思われます。
Fsica2a1
ホイールは当初重いなぁと感じて
いたのですが、チューブを取って
チューブレスレディにした所、前後で
260g の軽量化で、漕ぎだしも軽く
なりました。
デメリットと言うほどの事はないですが
26インチに比べ重量が増えて
ペダル付9.3㎏。
足場の悪い所で乗車しようとすると
トップチューブ位置が高いので、
跨ぐの大変とか、
フロントシングルのワンバイイレブンギヤで
フロント32は私の脚力ではもう少し軽く
したい所です。
今後は ハンドル幅を少し詰めるのと、
フロントギヤ28か30を山サイ用に準備しようと思っています。
ちなみに現在のハンドル幅700mmは五十肩には良いようで、走ってくるといつもは痛くて洗えない肩甲骨周りまで手が届くようになるのが、FSI最大のメリットかもしれません。

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