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2016年7月18日 (月)

庚申山と庚申塔

栃木足尾の奥の庚申山にのぼってきました。

水の豊かな森を抜けて木に覆われた岩の壁を迷路のごとくの登りつめるダンジョンみたいな山です。
この庚申山にある猿田彦神社が、常日頃里山サイクリングで被写体として追っかけている庚申塔、庚申信仰の総本山である事がわかってビックリしてきました。
庚申信仰は民族信仰で自然自発的に発生したものと知識をかじってましたが、猿田彦神社に宮司様に色々と話を聞かせてもらい、庚申信仰(庚申講)の神様が猿田彦大神、仏教では青面金剛を祀るとか。
千葉県には庚申講が続いている地域もあるそうです。
千葉県の昔の方はなんでも信心したのでしょうか、月山信仰に、新四国八十八ヶ所とか庚申講とか、あと何が出てくるか楽しみです
Kikkou
これが千葉県のあちこちで見かける庚申塔、青面金剛です
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これは庚申山の麓にある猿田彦神社、昔は庚申山の中腹にありました。


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庚申山の中腹、岩が重なり合い、祠がたくさんあります、どこかに猿田彦神社の奥の院があるそうです。今度行ってみたい。
Kosin1
庚申山からの展望、抜群です。

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